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問いを持つ時間

  • 執筆者の写真: 森下裕子
    森下裕子
  • 7月18日
  • 読了時間: 1分


経営って、毎日、決断の連続なんですよね


値上げをするか

人を採用するか

設備投資をするか


私は、経営者の方と一緒に決算書を見る機会がたくさんあります

決算書を見るたびに、一つの問いが生まれます



「この数字の背景には、何があるんだろう?」



私は、この問いから経営判断が始まると思っています

その問いの先には、人がいて、行動があります

だから私は、経営者が立ち止まって、自社と向き合う時間を大切にしています


2026年7月28日、福山商工会議所主催のセミナーでは

石原尚幸さんが「攻めの経営」を

私は「守りの経営」をお話しします


でも、本当にお伝えしたいのは、数字の見方ではなく

自社を見つめ直す時間です

その3時間が、次の経営判断につながればうれしいです



正解じゃなくても、幸せならいいじゃん

今日もまた、心が喜ぶ旅は続きます




 
 
 

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